HRブログ

派遣・請負会社の採用戦略担当から見た人材業界の世界

2019年、再始動

 約2年半ほど放置した結果。。。

いろいろ忙しいだの、他にやることあるだの言い訳はいくらでもできるのですが、散々ブログを放置しつつも日々それなりのアクセスはあったようで、2019年にもなったことですしまたはじめることにしました。

これからは会社云々ではなく個人がエンパワーする時代で、組織を凌駕していくのが確実なこと。

一方で会社はブランディングを上げてファン作りを考えないとまともな採用なんてできなくなっていくこと。つまりは中にいる自分のブランドを上げること。

今関わっている仕事の仕組みは作り上げてしまったので他にやることを探すため。

再開の理由はそんなところでしょうか。

2019年はどうなるのか?

今年、確実に変わることが決定していることがいくつかあります。

増税

入管難民法の改正

働き方改革法案施行

・平成の終わり

などなど他にもいくつかあります。

人口は減っていくし、株価は上ったり下がったり。

でも物価も賃金も上がらない。

なのに有効求人倍率は高いし、失業率は低い。

いったいどういうつもりなんでしょうか。

 

我々そんな先行き不透明で誰も経験したことのない時代を生きています。

古い時代の終わりか、

新しい時代の幕開けか、

前例が効かない今の時代、

変化に対応した者が生き残るでしょう。

個人的には世の中の不安定感が増すことは

おもしろくなると思っています。

我々のような弱者には戦いやすいんじゃないでしょうか。

 

そんな時代に採用したい人って?

少なからず、わたくし採用業務にかかわっていますが、今までは既存の業務をうまく回していく能力があれば十分だと思ってました。

実際よく周りに言うことは

「われわれ将棋打つのに「歩」ばっかり集めてるけど、なぜか勝ってしまう会社」

 そんな感じでした。

が、この先はそうもいかないなと。技術革新などで突然成長が止まる、ゲームのルール変更で退場を余儀なくされる、そんなことが起きないとも限りません。

なのでやはり大事なスペックとしては

・地頭の良さ

・論理的思考

・EQの高さ

 

というように変わらないといけないのですが、

そんな人今までと同ようにやってても見つからない。

だから必要になってくるのは

ブランディングマーケティングを両輪で回す ことでしょう。

その結果としてのファン作り、コミュニティ作りが鍵です。

 

いろいろ制度や環境が変わる中で自分も対応しないといけない

という必要に迫られており、とりあえずは軽く発信でもしてみようと。

幸いにしてネタはいくらでもありますし、日々のレポートラインでの報告文書もある。なのでまたしばらく続けてみます。

twitter、News Picks、などでも発信を増やすことにしましたし、

私のアシスタントを使ってwantedlyやnoteも動かしていきます。

勝手に我が道を行きますので今後ともよろしくお願いします。

 

 

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